迷いと不安を整理し、
次の一手に変える。
一方的な答えを押し付けません。
論点と選択肢を整理し、腹落ちできる“次の一手”を言語化します。
経営経験者が壁打ちする、60分の経営詰まり診断(初回無料)。
経営詰まり診断で得られるもの
- ✔①現状の棚卸し
- ✔②詰まりの原因候補
- ✔③優先順位(まずやること)
こんな「迷い」の中にいませんか?
会社は回っているのに、
なぜか現金が残らない。
月末が近づくと、支払いのことで頭がいっぱいになる。なぜ資金繰りは苦しいままなんだ。
人を増やしたのに、
自分の仕事が減らない。
任せたのに、結局自分が前に出ている。社長の仕事が、また今日も後回しだ。
専門家はいるのに、
「経営」の相談相手だけがいない。
税務は税理士、労務は社労士。じゃあ、この会社の「未来」は誰と話せばいいんだ。
原因は分かっているのに、
今日も火消しだけで終わる。
手をつけるべきところは分かっている。でも今日も、目の前の対応を優先してしまう。根本は、また今度だ。
これは能力不足ではありません。
「経営」だけは、手本がなかったのです。
営業には「手本となる先輩」がいました。税務や労務には「任せられる専門家」がいます。
でも、経営は違います。本の成功例をマネしても、自社には当てはまらない。
「あなたの会社」に合わせた整理の仕方を、誰も教えてくれなかっただけなのです。
たった60分で、迷いが「次の一手」になる。
押し付けはしません。論点と選択肢を整理し、
社長自身が解決策を腹落ちして導き出せる状態をつくります。
① 論点が整理される
(原因・詰まりの特定)
詰まりの“論点”が
1枚にまとまる
事実と感情を切り分け、絡まっている課題を整理します。「どこが詰まりか」を特定し、話すべき論点を明確にし、解決への入り口とします。
② 優先順位が決まる
(やる/やらない)
「明日やること」
が絞れる
全部はできません。今やらないことを決め、最短で前に進む順番をつくります。迷いなく着手できる状態にします。
③ 判断の軸ができる
(意思決定)
判断の軸ができ、
決断が速くなる
第三者視点で選択肢とリスクを整理します。「この判断でいく」が腹落ちし、社長の決断に確信が持てます。
では、その60分で何をするのか。
押し付けはせず、論点と選択肢を整理しながら、
社長自身が「次の一手」を言語化していける状態をつくります。
「経営詰まり診断」でやること
論点と選択肢を整理し、社長が腹落ちして決められる状態をつくります。
診断後、手元に残るのは「次にやること」です。
現状を棚卸しする(事実と論点)
いま起きている事実を棚卸しし、課題を整理していきます。
(資金繰り/人/営業/意思決定 などを横断して整理)
詰まりの原因候補を立てる(なぜ起きているか)
各課題の原因候補と、打ち手の選択肢を整理していきます。
(AをやるとBに影響する、なども含めて整理)
優先順位を決める(やる/やらない)
効果・負荷・リスクで並べ替え、「まずやること」を整理していきます。
こうして社長の次の一手を言語化して持ち帰れます。
診断を受けた社長の声
初回60分の診断で「論点・優先順位・次の一手」を整理した事例です。
通販企業 I社様
通販(D2C)|10名|代表
売上が伸び悩み、次の打ち手が決められない
マーケの「次の一手」が言語化できた
「売上の伸びが一段落し、何から手をつけるべきか迷っていました。60分で状況を整理でき、まずやることが明確になりました。やるべきことが言語化できたことで、動き出せる感覚が戻りました。」
▼ 診断で整理したこと
売上構成と既存顧客の関係性(継続・リピート施策)
B2Bサービス S社様
B2Bサービス|4名|代表
バックオフィスをどう整えるべきか分からない
社内でやること/社外に出すことが決まった
「人を増やし始めたタイミングで、経理・給与・支払いが場当たりになっていました。放置するとまずいとは思いつつ、手がつけられない状態でした。診断で“何を内製し、何を外注するか”を整理でき、意思決定ができました。」
▼ 診断で整理したこと
外注・内製それぞれのメリット/デメリット(コスト・スピード・リスク)
児童福祉サービス M社様
児童福祉サービス|30名|代表
資金繰りが逼迫し、支払いの見通しが立たない
「誰に何を伝え、何を止めるか」が整理できた
「現場が忙しく、資金の状況を把握できないまま進んでいました。気づいたときには支払いが厳しく、何から手をつけるべきか分からない状態でした。診断で、銀行・取引先・社内それぞれに“何をどう動くか”が整理でき、まずやるべき行動が決まりました。」
▼ 診断で整理したこと
支払いの優先順位(止めてよい/止めない)と、関係者への対応手順
なぜ、この診断を無料で提供しているのか。
「経営」って、誰に相談すればいいんだ?
私たちは、全員が経営に関わった経験があります。
その中で痛感したのは、「経営」という領域だけが、最初に相談できる窓口を持ちにくいことでした。
税務なら税理士、労務なら社労士、法務なら弁護士。
でも経営は、状況が会社ごとに違いすぎて、ぴったり当てはまる相談先が見つかりにくい。
だから、この経営詰まり診断をつくりました。
社長が一人で抱え込みやすい論点を整理し、腹落ちして「次の一手」を決められる場として。
そして、その“最初の一歩”は、誰でも踏み出せるように初回無料にしました。
私たちと同じ相談先がない苦しさを、繰り返さないために。
私たちは「正解」を押し付けません。
論点と選択肢を整理し、社長自身が言語化して決められる状態をつくります。
診断後は、「次にやること(優先順位)」を持ち帰れます。
株式会社Neugear
なぜNeugearの診断は「腹落ち」するのか
当社が他社と違う3つの理由
1. 「正解」を押し付けず、決められる状態をつくります
論点と選択肢を整理し、判断の軸を言語化します。
社長が自分で決められるから、納得して動けます。
2. 担当は「経営の当事者経験者」です
数字だけでなく、現場の痛みと意思決定の重さを理解した上で壁打ちします。
最初から説明し直さなくても、要点と優先順位を素早く整理できます。
3. 税理士・社労士・弁護士の“間”に落ちる論点が得意です
経営には「困っているが、どこに頼めばいいか分からない」領域が多い。
部署横断の詰まりを整理し、関係者と前に進む段取りまで整えます。
診断のあと、どう進めるかは選べます
診断で整理した「論点・優先順位・次の一手」をお渡しします。
必要に応じて、3つの進め方から選べます。
診断結果(次の一手メモ)を受け取る
診断後に、論点整理と「まずやること(優先順位)」をまとめてお渡しします。
その場で無理に決める必要はありません。持ち帰って検討いただけます。
自社で進める
診断メモをもとに、社内で実行する。
自社で実行する
診断結果を読み、社長や社内メンバーで施策を実行します。
「何をやるべきか」は診断で明確になっているので、実行力を活かして、社内メンバーで進めて行きましょう。
必要に応じて、顧問税理士や別の支援者を頼っていただくのも選択肢の一つです。
ご要望に応じて、方向性や進捗の確認のためのスポット相談(有償)も可能です。時間や形式はご相談ください。
壁打ちだけ頼む(実務は社内)
方向性と優先順位を、都度確認したい。
アドバイザリープラン
特定の課題に対して、方向性や手段についてご支援いたします。
実務は社内リソースを活用いただき、その方向性や手段について相談を通じて経営者や担当者に対して助言を行い支援することが可能です。
具体的な打ち合わせ時間や回数はご要望に応じて調整いたします。
主な支援例
・資金調達(融資や補助金)に関する書類作成に対するアドバイス
・Webサイト/LPの作成・リニューアルに関するアドバイス
・人事評価制度の設計に関するアドバイス
実務も含めて伴走してもらう
リソースが足りない所を一緒に進めたい。
伴走支援・社内担当者プラン
特定の課題や継続的な課題に対して、方向性や手段を示しながら、実務担当者としてご支援いたします。
社内リソースを活用しつつも、当社担当者が積極的に実務を担い、着実に、そして素早く物事を進めていきます。
必要に応じて、貴社のご担当者として取引先や銀行などとコミュニケーションを行います。
主な支援例
・資金調達に関する書類作成
・Webサイト/LPの作成・リニューアルディレクション
・採用面接の代行、同席
・人事評価制度の設計
・社外(取引先や税理士など)とのやりとり
よくある質問
Q 本当に無料ですか?売り込みされませんか?
はい、経営詰まり診断は無料です。
診断後に当社が提供できる関わり方のご説明はいたしますが、その場での契約を求めたりしつこい営業は行いません。
まずは、この診断を通じて、現状の課題の言語化とその対策についてをお持ち帰りください。
Q 課題をきちんとお話できるか自信がありません。
大丈夫です。人に話すことによって少しずつ、その課題が明確になってきます。
そして、我々は経営に関わった経験者達です。
ですから、全部を整然と話せなくても課題とその原因にたどり着くことがきっとできます。
Q オンラインでも対応可能ですか?
オンラインでも対応可能です。
東京・神奈川・千葉・埼玉のほかに宮城・福島ではお伺いしての対面も可能ですし、当社事務所へお越しいただく形でも対応が可能です。
Q どんな業種でも対応可能ですか?
全業種対応可能です。
特に実店舗ビジネス、EC、BtoBサービスなどは実績が豊富です。
Q 社員や取引先に知られずに相談あるいは支援の依頼はできますか?
はい、可能です。
相談はオンラインか当社へお越しいただければ、社員に知られることはありません。
お伺いする場合でも、社員のいない時間帯(夜間や土日など)に設定することが可能です。
また、支援をする場合、貴社の社内の担当者として取引先とのやりとりを行うことも可能です。
Q 準備する資料はありますか?
手ぶらでも相談は可能ですが、相談内容に応じて、決算書や試算表、取引先や取引条件などの資料があるとより具体的なアドバイスが可能です。
経営詰まり診断のお申し込み
以下のフォームより必要事項をご入力ください。
1営業日以内に、日程調整のご連絡を差し上げます。